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「Tie Dye T-shirt (タイダイTシャツ)」の歴史を知る事で身につける事が楽くなる!

皆さま、こんにちはー!

一つ一つのモノには背景があって、歴史があります。
そういう部分を掘り返して、そのものが持つ意味を知る事は商品が存在する意味がさらに強くなるし、さらにそれを身にまとう貴方自身を表現できます^^

今回は「タイダイT」ってそもそもどのような経緯でできたのかを分かりやすくまとめたいと思います。

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まずタイダイというのは、英語でTie dyeと書きます。
英語でtie=「絞る」 、dye=「染める」という意味なので、単に絞り染めという意味ですね。

しかし、

タイダイTシャツ、タイダイ柄、なんていう言われ方をしますよね。
イメージするのが少しサイケデリックな柄だったり、カラフルな柄のものです。

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何故そうイメージされてきたのか?

時を遡ること、1960年代。
初めてタイダイTシャツがファッションとして流行りだした時代です。
この時代は、ヒッピー文化がものすごく流行っていました。

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伝統・制度などの既成の価値観に縛られた人間生活を否定することを信条としていて、文明以前の自然で野生生活への回帰を提唱する人々のことを言う。

自然と愛と平和とセックスと自由を愛していると主張した人たちだ。

その彼らが身にまとっていたカラフルな衣装にそのタイダイ染めのTシャツをはじめ、ワンピース、タオル、布、などが象徴的なものでした。

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歴史的背景のあるタイダイTシャツ。
時代は流れ、本当に現在は多くのファッションアイテムの中で取り入れられています。

ヒッピー文化を推奨している人だけが着る、という枠を越えて単純に人に愛されるデザインになってきているということですね。
また、染め物は一つとして同じものは作れません。そういう点でも面白いのかもしれませんね。

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